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成人矯正

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下顎骨の偏位を伴う前歯部開咬


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主訴 前歯が噛み合わない、顔の歪み
診断名 上顎幅径の狭小に起因する顎変形を伴う前歯部開咬
年齢・性別 15歳6ヶ月・男性
治療期間・回数 2年2ヶ月・23回(急速拡大4ヶ月・5回)
治療方法 急速拡大装置により上顎幅径を拡大した後マルチブラケット装置で歯列整直、顎間ゴムで咬合緊密化を図る
費用 動的治療終了まで¥896,500.-
デメリット・注意点 開口症例の場合患者様の顎間ゴム使用の協力が不十分だと治療期間が延長してしまう
備考 15歳という年齢から正中口蓋縫合の化骨も考えられたが、幸い急速拡大装置の効果が一定程度得られた
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骨格性Ⅲ級 開咬症例


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主訴 前歯で噛めない
診断名 骨格性Ⅲ級 前歯部開咬症例
年齢・性別 24歳9ヶ月・女性
治療期間・回数 11ヶ月・11回
治療方法 マルチブラケット装置で歯列の正常化した後、顎間ゴムによる前歯部を緊密化
費用 動的治療終了まで¥863,500.-
デメリット・注意点 患者様の顎間ゴム使用が不十分だと治療期間が延長してしまう可能性がある。
備考 患者様の顎間ゴム使用の協力がよかったため、短期間で結果を得られた。
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智歯萌出による上下顎前突および叢生の再発...


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主訴 中学生の頃に矯正したが親知らずが生えてきたら再びガタガタになって前突感も出てきた。
診断名 上下顎左右智歯萌出による歯槽性上下顎前突を伴う叢生
年齢・性別 34歳4ヶ月・女性
治療期間・回数 2年7ヶ月・28回
治療方法 小臼歯既抜のため上下顎左右第一大臼歯を抜歯してマルチブラケット装置で治療
費用 動的治療終了まで¥957,000.-
デメリット・注意点 本症例では患者様のモチベーションが高いため問題なかったが、治療期間が長い場合口腔清掃状態が歯周組織の健康に大きく影響します。
備考 以前の治療時に小臼歯を抜歯していたため第一大臼歯抜歯を選択したが、抜歯空隙も大きいため治療期間もそれだけ延長してしまった。
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過蓋咬合


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主訴 歯のでこぼこ
診断名 歯槽性過蓋咬合
年齢・性別 14歳3ヶ月・男性
治療期間・回数 2年10ヶ月・18回
治療方法 上顎小臼歯2本抜歯ごマルチブラケット装置で治療・ヘッドギヤーを併用
費用 動的治療終了まで¥902,000.- 
デメリット・注意点 過蓋咬合の症例で臼歯関係が上顎前突の場合ヘッドギヤーなどの加強固定を併用しないと前歯部の被蓋が上顎前突の状態で終わってしまうことがある。
備考 治療途中で留学(10ヶ月)に行かれたのでその間はフレキシブルなワイヤーで維持した。
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開口(舌癖)


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主訴 以前矯正治療(非抜歯)をしたが、親知らずが生えてきたためなのか?再び前歯が噛めなくなった。
診断名 舌癖による開口の再発
年齢・性別 21歳5ヶ月・女性
治療期間・回数 1年11ヶ月・20回
治療方法 上下顎小臼歯を4本抜歯・マルチブラケット法(唇側)による治療・インプラントを併用・舌癖に対する筋機能療法を同時進行
費用 動的治療終了までインプラント代を含めて¥979,000.- 
デメリット・注意点 開口に対して抜歯治療をした場合、前歯の後退により口唇閉鎖が容易になる反面 舌房が小さくなる為 舌の筋機能療法をする事で舌癖の対処をしないと再び開口になる可能性が考えられる。

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